秋山塾は「放課後の小中一貫校」

秋山塾は子どもたちにとって「目標を達成できる」塾であり、
保護者様にとって「安心して任せられる」塾を目指しています。

学校以外で最も頼れる場所

秋山塾の原点

~なぜ学校の先生ではなく、学習塾なのか~

[塾長ブログより]

私が塾を立ち上げた原点に、
" 放課後の小中高一貫校を創る " という想いがあります。


放課後の小中高一貫校を実現することは、
「子どもの可能性を最大限に伸ばす」ために重要な教育現場の創造であり、
「真に “人を育てたい” 教育者」が夢を実現するためのこの上ない教育機関の創造である。

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「子どもの可能性を最大限に伸ばす」ために
重要な教育現場の創造とは?

  学校では「どの学年で」「何を習うか」が明確に規定されています。しかし、全ての子どもたちがその進度に適応できるとは限りませんし、その進度によってその子の能力に蓋がされている場合もあります。秋山塾が小学生から高校生まで一貫した教育を目指す背景には、学年、学校に学習進度を拘束されることなく「その子のペースで」学べる学習環境を創りたいという想いがあります。


その子の目標と現状に合わせて、

  • ・躓いたところから、 その子のペースで学び直すこと
  • ・先の学習内容に進むこと、 深い学習内容を学ぶこと

ができます。


これにより、良くも悪くも学校のペースにうまく適応できない子どもたちに、新しい可能性を見出してあげることができます。子どもの可能性は、子どもに合わせた学びを提供することで最大限に伸ばすことができるのです。

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「真に “人を育てたい” 教育者」が夢を実現するための この上ない教育機関とは?

私はもともと中学校の教師になりたいと思っていました。
しかし、大学 3 年生のとき、教育実習中にある違和感を感じました。


  • *ひとりの生徒と関われるのは最長でも3年。ほとんどの生徒とは単年で関係が終わる。
  • *生徒の成長を身近で継続サポートできることが教師の魅力のはずなのに、それができない。
  • *体育なら体育、数学なら数学といったように、一つの教科しか教えられない。

だから私は、学校の先生になるのをやめて学習塾の講師に目を向けました。
学習塾なら、一人の子どもの成長を、最長12 年にわたってサポートできます。
学習塾なら、特定の科目に縛られずすべての科目においてサポートできる先生になれます。


これが理想の教師像を突き詰めていった末に、私がたどり着いた結論でした。そして、それを実現できる塾がなかったので、秋山塾を立ち上げたのです。

長期教育によって、目標は実現する

  今は「短時間で結果を…」がトレンドとなっています。塾業界も、今まで勉強をしてこなかった子が奇跡の逆転合格する物語を機に、短期集中で一か八かの逆転合格を狙うサービスに人気が集まっています。ですが、奇跡の逆転合格には再現性がありません。私たちは 1 つの奇跡の成功事例の裏には、何百もの失敗があることもまた、認識しなければいけないと思っています。

  秋山塾の目指す目標達成の姿は、進学先に必要な学力水準を安定して満たし、「受かるべくして受かる」ことです。高校受験、大学受験で最も問題なのが「時間の制約」です。1年や数ヶ月で事を成そうとするから無理が生じてしまうのです。小学生や中学生から、目標を見据え、日々の学習を着実に積み上げることで、どんな進路も達成する確率を高めることができます。これが長期教育で目標を実現できる理由です。

 

保護者様が安心して、 一貫して任せられる

保護者様の塾選びのストレスは、想像以上に大きいようです。
以下は一例です。

  • ●子どもの成長に合わせて、塾を選ぶこと、変えることは大きな負担です。
  • ●塾を退会する際の心苦しさ、転塾先で新たに面談や手続きすることがストレスです。
  • ●塾が変わると、指導の一貫性が損なわれるので、我が子が適応できるか不安です。

そして保護者様の多くは、「小学校から高校生まで、日常学習から受験まで、子どもの成長と目標意識に寄り添って、一貫して教えていただける学習環境があれば理想なのになぁ。」とおっしゃいます。
秋山塾が目指す塾は、子どもたちにとって「目標を達成できる」塾であり、保護者様にとって「この塾に任せておけば安心」と思っていただける塾です。