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【7選】都立入試まで残りわずか!直前期の勉強法【前編】

こんにちは。
秋山塾新宿校の教室長の増田です。

都立入試までの残り2週間を切りました。
今週木曜,金曜には私立の一般入試もあったりといよいよという感じになってきました。

今回は受験直前期の勉強法について書いていきたいと思います。
7つのテーマでまとめたのですが、長くなってしまうので2記事に渡って紹介をさせていただきます。【後編】は必ず明日更新いたします!

過去問を活用せよ

過去問は高校受験におけるマストアイテム。これがないと戦えません。
出題傾向や問題の難易度、出題分野(単元)が大きく変わることは滅多にないので、過去問を解いてみて合格最低点を大きく下回っていると、合格できる可能性は低いと思ってください。

過去問で各教科どれくらいの点数なのかを把握すると、
どの教科で得点を伸ばせば良いのか分析しやすくなります。

塾生には何度も伝えてはいますが
一応使い方をザッと確認しておきます。

①過去問を解く
②採点をして弱点を見つける
③問題集などで、弱点分野を復習する
④再度過去問を解く(余裕がなければ間違えた問題のみ)

このサイクルを繰り返すことで、受験直前期のラストスパートで結果が出やすくなります。
自分の現状を把握し、そこから戦略を立てていかなくてはいけませんね。

補足ですが、年ごとに点数を必ず記録してください。
塾生の中に全くメモしていない人がいたのは驚愕しました。何のために過去問やってるの…?

短期間で点数アップのポイント

過去問を解き終わった後に、
上の項目で書きましたが過去問を解いただけで終わりにしないように。

ここから更に点数アップするためには、
間違った問題の分析や仕分けをすると効果的です。

①ケアレスミス
②なんとなく覚えているのに、思い出せない部分があった問題(知識が曖昧)
③全く理解できなかった問題

①②は少し復習をし直せば正解できる問題なはずなので、
重点的、優先的に復習をして次は絶対に正解できるように完璧にマスターしましょう。
③は正解できる実力をつけるのに時間がかかります。
もう入試直前なので”捨て問題”にしても良いと思います。捨てる勇気も大事です。

全てを完璧にしようとすると、全てが中途半端になってしまうので
①②を確実にする勉強をしていきましょう。

弱点の復習

少し意外かもしれませんが、
この時期に点数が上げやすいのは苦手教科・分野です。

苦手というのは基礎力不足が原因なので
基礎(土台)がしっかりしてくれば短期間で簡単に点数が上がります。

また、苦手意識があると焦ってしまいケアレスミスなどにもつながります。
逆に「基礎さえできれば大丈夫!」と開き直ることができると、落ち着いて問題に取り組むこともできますので、テキストや教科書、解説を見直すなど、自信につながりやすい方法で苦手意識を克服しましょう。

弱点の補強を行うだけで簡単に点数UPすることがあります。
特に理社が苦手な人はここからまだ上がり目がありますので大チャンスです!50点以下の教科もチャンス!

スケジュールを立てよう

受験勉強はスケジュールを立てることが大切だと言われていますが、
それは1ヵ月前だろうが何週間前だろうが基本的には変わりません。

予定を決めればゴールに着くまでの必要な道筋が明確になりますので
勉強の効率が上がりやすくなります。

苦手がハッキリしている今の時期だからこそ、
入試当日から逆算して苦手に時間を割けるようにスケジュールを組みましょう。
合格するために優先的に点数を取るべき科目や分野を見定めて、それらを勉強の軸として勉強の予定を立てていくのが良いと思います。

何度かブログでもお伝えしましたが
「勉強の仕方が分からない」
「作文の添削をしてほしい」ということがありましたら遠慮なく聞きにきてください。受験生の三分の一しか来ていないのは心配です(~_~;)

これは受験生全員に配布した都立入試の問題の解き方や傾向をまとめたもの。
空いた時間や勉強の休憩にでも眺めておいてほしいですね。

秋山塾では、勉強が「わかる!」、「できる!」を通じて、
勉強が「楽しい!」を実現できるよう指導を行っています。

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ブログを書いた人
新宿校 教室長 増田 雄司
秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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