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【7選】都立入試まで残りわずか!直前期の勉強法【後編】

こんにちは。
秋山塾新宿校の教室長の増田です。

昨日、都立入試の倍率が出ましたが
志望校が既に確定している人はやることは変わらないので
入試当日に向けてひたすら勉強あるのみです。やり方次第で10点20点上がりますので諦めずに頑張っていきましょう!

今回は受験直前期の勉強法【後編】について書いていきたいと思います。

国語・数学・英語

暗記科目と異なり、国語・数学・英語は
短期間で点数を伸ばすのが難しい科目です。

この3つとも積み重ねがものを言いますし
なかなか難しいとは思います。

なのでここから、
ガツんと伸ばそうとする勉強ではなく、解ける問題でミスを減らし、確実に解けるようにしていく勉強へとスイッチしていくことも重要です。

無理に新しい勉強を始めてしまうと、全てが中途半端になる可能性が非常に高いので必ず正解できる問題を増やしていきましょう。

「必ず正解しなければいけない」問題の判断がつかない場合は、
過去問にも書いてある”正答率”を基準にするのが良いと思います。

正答率の高い問題は正解すべき問題なのです。

国語であれば「漢字を毎日やる」
数学であれば「大問1を毎日解く」
英語であれば「リスニング練習を毎日する」

このあたりをしっかりとやっておけば
正解しておきたい問題は正解できるようになりますし、点数ももう1つ上がること間違い無しです。

3教科の大問1は全問正解を目指していきましょう!
(リスニングの英作は除く…)

理科・社会

お次は苦手な人が多いこの2教科。

暗記科目の問題は、
用語や実験の流れ・注意点などをしっかり覚えているとパッと解ける問題が比較的多いです。

理科や社会は最後まであきらめずに知識のインプットを頑張ることで
入試直前でも点数を10点20点上げることができます。

理科であれば、
「生物・地学」の用語や「物理・化学」の実験方法と化学反応式の暗記。

社会であれば、
入試によくでる「出来事や事件」と「関連した人物・年号」などを暗記しておくだけでも、かなり点数を伸ばしやすくなります。

日本地理では都道府県の名前・場所は必須。
国名や国の位置が分からないと解けない問題もしばしば出題されます。

これは世界地理も同様。
世界の有名な国については、国名と位置を暗記しておく必要があります。

そうしないと、入試当日で運で正解しないといけないことになりますよ。

恥ずかしながら塾生にもまだ都道府県の名前や場所を完璧に覚えていない人がいます…そりゃ点数も悪いですよ…早急に覚えてね。

ただし、ここで注意点ありです。
ひたすら暗記するだけでは知識が点数に反映がされにくいので、

教科書を読んだり、要点を押さえたものを確認するインプット
入試演習問題を解くアウトプットを交互に繰り返しながら、知識を定着させていくこと
がおすすめです。

インプットアウトプットの流れは本当に大事!
これをしないと覚えれません!

作文も点数は上げられる

実は、国語の200文字作文も点数を伸ばしやすいのです。

主な採点ポイントを確認しておきます。

    <採点項目>
    ・自分の意見、主張がある。(+4点)
    ・筆者の主張を踏まえている。(+3点)
    ・具体的な体験や見聞がある。(+3点)

    <減点項目>
    ・本文の抜き出しや要約になっている。(-10点)
    ・論旨に一貫性がない。(-2点)
    ・句読点の誤り、誤字、脱字、衍字(語句の中に間違って入った不要の字)が1つある。(-1点)
    ・句読点の誤り、誤字、脱字、衍字が2つ以上ある。(-2点)
    ・最後の一文が途中で終わっている。(-1点)
    ・101字以上150字以内である。(-2点)
    ・100字以内または201字以上である。(-10点)
    ・不適切な箇所が1つある。(-1点)
    ・不適切な箇所が2つ以上ある。(-2点)

    減点項目が明確なので、コツをつかめると満点も狙うこともできます。

    ただし、自分では客観的な判断が難しいので、
    過去問を解いて学校や塾などで添削してもらうのがオススメです。

    国語の成績が割と良い子でもたまに意味不明な文章を書いたり
    敬体と常体が混ざった文章になったり、よく読んでみると何を言っているのか意味不明な文章だったりします。

    「添削するから持ってきなさい」と伝えて持ってきたのは僅か3人。

    他の人は大丈夫かな…?

    やることはハッキリとしましたね。
    残りの時間を本当に大事にして勉強だけに全てを振り切ってください!

    最後に。
    入試当日は何時に起きる予定ですか?
    もし7時に起きるのであれば、明日から毎日その時間に起きるようにしてください。起きて余裕があるのであれば勉強も。

    入試当日に向けて生活のリズムもしっかりと整えていきましょう!
    当日の持ち物リストも渡しているので活用してください!

    秋山塾では、勉強が「わかる!」、「できる!」を通じて、
    勉強が「楽しい!」を実現できるよう指導を行っています。

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    ブログを書いた人
    新宿校 教室長 増田 雄司
    秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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