講師の仕事を始めたきっかけは?
IT企業で「人が伸びる瞬間」に出会って、教育の道へ。
私は以前、IT企業でプロジェクトリーダーをしていました。
その中で、人やチームが成長していく姿を見ることに、大きなやりがいを感じるようになりました。
ただ仕事を進めるだけでなく、相手の課題を見つけ、どうすれば前に進めるのかを一緒に考える。
その経験を通して、「人を育てる仕事」に強く惹かれるようになり、未来を担う子どもたちの成長に直接関わりたいと、教育の世界へ飛び込みました。
授業や指導をする上で意識している点は?
勉強を「作業ゲーム」にしない。「なぜ?」を考える授業を。
私が指導で大切にしていることは、大きく2つあります。
1.目標を決めて、計画的に学習を進めること
ただ何となく勉強しているだけでは、何ができるようになったのか、何を改善すればよいのかが見えません。
私自身、学生時代は目標や計画があいまいだったせいで、思うように成果が出ない経験をしました。
だからこそ、生徒とは目標を決め、計画を立て、振り返りながら学習を進めることを大切にしています。
「何を頑張ればいいか」が分かることで、学習への意欲は大きく高まります。
2.「なぜそうなるのか」を理解して学ぶこと
勉強がただの暗記や計算作業になってしまうと、ちっとも楽しくありません。
覚えたことも忘れやすく、応用問題にもつながりません。
だから私の授業では、ただ答えを教えるだけでなく、
「なぜそうなるのか?」
「どう考えれば解けるのか?」
を一緒に確認することを大切にしています。
分かった瞬間に、勉強は少し楽しくなります。その楽しさを積み重ねながら、自分で考えて学ぶ力を育てていきます。
講師の仕事で「やりがい」を感じるのはどんな時?
「自分で考えて、わかった!」その表情に出会えた瞬間です。
やりがいを感じるのは、生徒が「わかった!」という表情を見せてくれた瞬間です。
最初は何となく暗記していたことでも、「なぜこうなるのか」「こう考えればいいのか」が理解できるようになると、勉強への向き合い方が変わっていきます。
自分から質問できるようになり、計画を意識して勉強に取り組む。
そんな姿を見ると、本当に嬉しく思います。
点数を上げることは、もちろん大切です。
しかし、その土台には「考える力」や「自分で学ぶ姿勢」があります。
そうした変化を、生徒と一緒に作っていけることがこの仕事の大きな魅力です。
生徒たちへメッセージ
「なぜ?」と考えた瞬間、勉強は急に面白くなります。
これを読んでいるあなたへ。
「勉強がつまらない」「やる意味がわからない」――そう感じていませんか?
実は、勉強が面白くなるコツはたった1つ。
「なぜ?」と考えることです。
ただ単語を覚える、ただ計算をする。そんな勉強は、私も学生時代にやっていて本当につまらなかった(笑)。
でも「なぜこの答えになるんだろう?」と考え始めた瞬間、勉強は驚くほど面白くなります。考えて考えて、自分の力で答えにたどり着いたとき、本当に気持ちがいいんです。
その感覚を、一緒に体験しましょう。
私の授業では、楽しく学べる雰囲気を大切にしています。でも、ちゃんとやる時はやる。そのメリハリの中で、あなたの「考える力」をしっかり育てていきます。
保護者様へメッセージ
これからの時代を生き抜く「思考力」を育てます
私はIT企業でプロジェクトリーダーとして、チーム運営や人材育成に携わってきました。
その経験を通じて確信したことがあります。
これからの時代、お子様の人生を左右するのは「自分で考え、判断する力」だということです。
知識を詰め込むだけの勉強では、この力は育ちません。
だから私の授業では、学習が「作業ゲーム」にならないよう、「楽しく考える」習慣を育てることを何より大切にしています。
成績向上はもちろんです。
それに加えて、社会に出てからも通用する「思考力」を、今のうちに身につけてほしい。
秋山塾で、お子様が前向きに学び、自分で考える力を伸ばせるよう、責任をもってサポートしてまいります。
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