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【中学1年生】冬休みの勉強法【中学2年生】

こんにちは。
秋山塾新宿校の教室長の増田です。

冬休みは夏休みに比べ、期間が短いですよね。
無計画にダラダラ〜と過ごせばあっという間に終わります。

逆に言えば、気持ちとやり方しだいグン⤴️と学力を上げることも可能です。

目標を持ち、しっかりと計画を立てて
11時間でも意味のある学習ができれば、短い冬休みでもレベルアップすることができます!

充実した冬休みにしていきましょう。

1年生の勉強は今後の学習を左右する

中学1年生の冬休みの過ごし方は、
定期テストの結果によって変わります。

今までの定期テストで満足のいく結果だった人は、
ゆとりをもって過ごしてもいいかもしれません。

学校の宿題をなるべく早めに終わらせ、
冬休みの明けの授業が始まる前に少し予習しておけばOKです。

もし、英語と数学に少し心配なところがあれば復習しておくと
今後のがくしゅうがよりスムーズになるかと思います。
また、計算と英単語は毎日やっておいて損はありませんよ。

一方で、、、
11月の定期テストでガクッ⤵️と下がってしまった人・今までいい点数が取れていない人は要注意です。

ここで頑張っておかないと、
この先もズルズルと下がってしまいます。この冬にサボれば最悪の未来が待っているかもしれません。

教科に関しては数学と英語に絞ってもいいです。
数学と英語は積み重ね教科です。1年生の内容を理解していないと2年生、3年生の勉強ができるようにはなりません。

1年生の勉強は今後の学習を左右します。
まずはこの2教科の苦手な部分を徹底的に復習するのが冬休みです。

何が分からないのか
どこから勉強が苦手になってしまったのか

定期テストやワークの正答率を見れば分かるはずです。

もし、「何が分からないかのか分からない。」状態であれば塾で弱点を見つけていくので塾の冬期講習を利用し一緒に基礎を身につけていきましょう。

数学では特に基礎となる正負の数、文字式、方程式の計算式をまず復習することをお勧めします。その後に余裕があれば文章題を解いていきましょう。

英語では定期テストで80点を取れなかった人は
以下のような原因が考えられます。

英単語のスペルを覚えていない
英語の語順が分からない
文法を1つ1つ理解できていない

 

英語は単元のつながりがある教科なので
始めから1つ1つ丁寧に理解をしていないと混乱が生じやすいです。

1年生で習う「三単現のs」は受験生でも間違える人がかなり多いですし
「過去形」「現在進行形」などの時制に関しては、しっかりと理解できないと文法問題も長文問題も解けません。

そして何より重要なのが、教科書に出てきた英単語です。
今まで学習した英単語は高校・大学入試でも、ずっと使います。

1年生の冬であればまだ出てきた単語の数が多くないので取り戻すことができます。

50点以下の人は

英単語を1つでも多く正しく書けるようにする(毎日英単語に触れる)
教科書の本文を読んで、日本語に直せるようにする(加えて音読もしましょう)

まずはここから始めましょう。

2年生は受験を意識していく

中学2年生は来年は受験生となります。

まだ実感がなくて当然なのですが
1年後には、受験問題を解ける準備ができるようになってないといけないのです。
受験問題を解くために必要なことは、中学1,2年生の復習となります。

中学3年生になってからでは、
3年生の勉強も当然ありますし、1,2年生の復習をする時間がなかなか確保できないのです。
勉強の他にも部活や行事も忙しいのが3年生です。

そして、受験生の勉強は
復習中心ではなく、問題演習や応用を中心に取り組んでいきたいのです。

だからこそ、中学2年生の冬休みでは
“復習”
をしておく必要があります。

冬休みは2週間しかありません。

「入試問題の半分以上は1,2年生の範囲から出題される」と言われています。
特に、2年生の2学期内容は入試で頻出となります。

ですので苦手な教科に関しては
2学期のテストをもう一度解いてみましょう。


「解けた問題はどうでもいいや。俺には関係ない。」と思わないように。

実は何となく解けてしまった問題があったり、理解が不十分な問題があるはずです。そこをもう一度学習してみてはいかがでしょうか。
苦手な単元や弱点を早めに見つけておくことが、志望校合格への近道です。

先ほどもお伝えしましたが
冬休みは2週間しかないのです。

だからこそ苦手な教科の1つか2つに絞って取り組むのが理想です。
「5教科全部復習するぞ!!」というのはあまりオススメはできないので、自分の苦手を1つでもなくせるようにしてほしいです。


「苦手な教科はやる気が出ないんだよ…」と思うのであれば、
1番苦手な教科より少しできる教科を頑張って、得意に近づけるのはいいかもしれません。後回しは良くないですが、何もしないよりはマシです。本音は1番苦手な教科をやってほしいですが…

中学2年生の冬休みで、
受験を意識して勉強をするだけでも周りと大きな差がでます。
どんな学校に行きたいか、都立なのか私立なのかなど志望校について親子で話し合ってみるのもいいと思います!

受験生になってから後悔する人の方が多いので
先で後悔をしないように、受験勉強の最高のスタートが切れるようにこの冬休みは有意義に過ごしていきましょう(^○^)

大切なポイント

最後に大切なポイントをお伝えします。

それは自分の弱点の単元を把握することです。
単元によって自分の得意分野と苦手分野が見えてきます。

苦手分野が把握できればやることはただ1つ。

それは皆さんお分かりのとおり

復習です。

冬休みで1つでも多く苦手分野をなくしていく。
これしかありません。

数学と英語が苦手の人は
この冬を逃すと本当に大変なことになります。
後で苦労するのは本人です。

頑張って今までの遅れを取り返していきましょう!

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ブログを書いた人
新宿校 教室長 増田 雄司
秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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