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自主勉強ノート最強説

春日山校教室長の野澤です。

本日は

自主勉強ノート

について

自主勉強ノートをうまく使いこなすことで…

勉強の効率は格段にUPします!

そう…

自主学習ノートは

【最強の学習ツール】になるんです!

 

2冊目のノート

おそらく皆さんは既に

自主学習用のノートを使っていると思います

 

数学用、英語用、理科用・・・

のように科目別で分けている人もいるでしょうし

 

自習は全部この1冊です!

って人もいると思います

 

ただ、今回私が【最強説】を唱えているのは

みなさんが今使っているノートではなく…

 

新たに用意してもらいたい

2冊目のノート

 

なんのために使うのか

 

用意した2冊目のノート

いつも通りに使っていてはなんの意味もありません

 

このノートの使用用途は

復習用

ただの復習用のノートではありません

 

自分専用の復習用

 

です。

 

学校の授業とかテスト勉強とか

今までもノートを使ってきたはずです

 

そのノート…

見返したことはありますか?

 

正直なところ、中学、高校の私は

1度も見返したことはありません

 

初めてノートを見返したのはいつだったか…

記憶を辿ってみると

大学在学中の資格試験のとき

 

めちゃくちゃ勉強できる友達から

この2冊目のノートの使い方を教えてもらい

それまで難航していた資格試験の勉強が一気に捗りました

 

と、いうことで

私が【最強説】を唱える自主勉強ノート

 

自分専用の復習ノート

の作り方と使い方を紹介していきます。

その前に…

最強の復習ノートが有効な人

 

テスト3日前

普段は何を勉強していますか?

 

「まだワークが終わってない…」

これはまず学習計画を見直しましょう

最強の復習ノートを使うには残念ながら準備不足です。

 

 

「ワークの2周目に取り掛かる」

「けど残りの期間では半分もできない…」

 

最強の自主学習ノートは

2周目、3周目に取り掛かりたい

でも

まるごとやるには時間がない…

 

そんな時に本領を発揮してくれます

 

「テスト前にある程度余裕を持ってワークを終わらせている人」

普段の学習計画が上手くいっているのでしょう。

このまま読み進めて、最強の自主学習ノートを有効活用してほしいと思います。

 

「いつもワークがなんとか終わる人」

「そもそもワークすら終わらない人」

最強の自主学習ノートを有効に使うためには

最低でも数日前にはワークを終わらせておかなければなりません。

ワーク2周目

こちらの記事でワークへの取り組み方について書いています。

これを参考に、次回のテストまでの学習計画を立てるところから初めてみましょう。

 

最強の復習ノートの作り方

復習用のノートと言っても

教科書をまとめる…

なんて無駄な時間を使うノートではありません

 

まずは…

普段使っている自主学習用のノートに問題を解いていきます

数学でも英語でもなんでも構いません

問題を解いたら丸付けをします

ここまではいつも通り

 

丸付けが終わったら…ようやく出番です!

用意した新しいノートに

間違えた問題を書いていきましょう

それはもう間違えた問題を片っ端から

長文のように書き写すのがあまりにも面倒な場合には

そのページをコピーして貼り付けてもいいですね

ワークのページ数なども合わせて書いておくとより効果的です

 

これを繰り返すだけです!

定期テストに向けての勉強であれば

テスト1週間前〜3日前くらいまで

間違えた問題を書き溜めていきます

そうして出来上がるのは

 

自分が間違えた問題ノート

 

そう、これが

最強の自主学習ノート、最強の復習のノートな訳です!

 

最強の復習ノートの使い方

 

自分が間違えたたくさんの問題が書き綴られているノート

正直、見るのも嫌なはずです

 

でも、自分の弱点を克服していくのが学習の基本

つまり、ノートに書かれている問題は

全部が自分の弱点

 

言い換えると、ノートに書かれた問題を

・全て解くことができるようになった

・全て理解することができた

 

そうすればテストでも最高の力を発揮することができます。

なんせ、弱点がないわけですから

 

と、いうことで

ノートにある問題を片っぱしから解いていきましょう

ここで、ただ解くだけでは力はつきません

 

自分のできることを理解していくこと

これが大事です

自分のできることを理解するには

自分がやるべきことを理解する必要があります

これについてはこの記事で書いてますので読んでみてください。

 

そしてもっと大事なこと、それは

自分のミスを明確にしていくこと

 

本当にうっかりミス?

例えばこんな方程式の問題

2(x+2)=3x+1

もちろん答えは

x=3

なのですが

x=−3

と、間違ってしまった場合に

「うっかりミスしちゃった」

「次から気をつけよう」

と考える人は要注意!

 

ミスは意識しないと無くなってくれません

せっかく復習ノートを使うのですから

自分が何で間違えたのか

を明確にしていきましょう

 

・分配法則で間違えたのかな?

・移項で符号ミスをしたのかな?

・足し算間違ったかな?

 

可能性は色々あるでしょう

しっかりと自分のミスを見つめてまとめていくと

「あれ、さっきも移項で符号ミスしてたな…」

と、自分のミスの傾向が見えてくるはずです。

 

理由がわかればもう間違えない

自分のミスを明らかにすること

これってめちゃくちゃ負荷がかかります

 

誰だって自分のミスを見つけたくないし

自分のミスを明らかにしたくありません

 

「つい間違えた」

で済ませたいのが人間です

 

一方、我々講師がわかってほしいのも

自分がなにで間違えやすいのか

ってところなんです

 

もちろん、こちらから伝えることも多いですが

結局自分で意識できないとなかなかミスは減りません

 

しかし、この最強の復習ノート

書いてあるのは全部自分が間違えた問題

全部の問題に間違えた理由があります。

 

この理由を解明していきましょう

時間はかかります。

だからテスト前に余裕がないとできません。

 

全ての理由がわかった時

改めてノートを見返してみましょう

 

「なんでこんな問題で間違えたんだろう?」

「今やったら絶対に間違えんわ」

ってなっていれば最高ですね

 

間違えてしまうのは仕方のないこと

でも間違えた理由がわかれば…

 

同じミスをすることはないですよね??

 

その状況を作ってくれるのが

自分のミスをまとめた復習ノートなんです。

 

ブログを書いた人
春日山校 教室長 野澤 和志
秋山塾 新潟校 教室長の野澤です!
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