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必見!効率の良い暗記術 5選 〜英単語・漢字編〜

こんにちは。
秋山塾新宿校の教室長の増田です。

英単語や漢字は大事だと普段から生徒には伝えておりますが

「昔から暗記力がなくて…」「漢字が本当に無理…」

生徒からの反応はこのようなものばかりです。
そもそも覚えようと思って取り組んでいるのかは気になるところですが

「覚えてやるぜ!」

と、真剣に取り組んでもなかなか覚えられないという場合は暗記の学習ではなく、作業になってしまっている可能性があるので以下のような方法をでぜひ試してみてください。

声に出す

声に出す。
これは生徒には学習方法や暗記について話す時には必ず伝えるものでもあります。

英単語は特にそうかもしれませんが、
実際に自分の口で発音することで、その声を自分で聞きますので、記憶も良くなるでしょう。
そして何より“読める”ことが大切です。読めないものは覚えられません。
しっかりと正しい発音(そこまでスムーズでなくてもOKです)を身につけて、その次に”意味”をわかるようにして、最後に”書き”(スペル)の練習になっていきます。

目で見て理解する(インプット)

声に出す(アウトプット)

自分の声を聞く(インプット)

目で見て理解できる子も稀にいますが、みんながそうではありません。
【声に出す→自分の声を聞く】 この流れを取り入れるだけでも暗記効率は変わってくるはずです。

音読はきちんとした声で取り組む必要はありますが、
暗記を目的にする時は自分に聞こえる大きさぐらいであれば特に大きくなくても問題はないでしょう。

繰り返し取り組む

皆さんもお分かりの通り、これは学習の基本です。
授業の復習をして問題集を1回解いただけで出来るようになるっていう子もいますが、、、それは俗にいう天才の人です。 

繰り返すということは、つまり“復習”ということになります。

新しいものを知るという意味で予習は予習で大切ではありますが、
その覚えたこと・知ったものを頭に定着させるためには、きちんと復習しないといけません。

できる限り、覚えた日からそれほど日数をおかずにやる方がよいでしょう。
1週間も経ってから復習したのでは、ほぼ覚えていませんので、1からやり直しです。
塾の宿題の取り組みでも塾に来る直前にやったり、前日に一気にやっている話をよく聞きます。全くというわけではありませんが、これでは塾での授業の意味がかなり薄れてしまいます。

せめて3日以内には復習をしておきたいところです。
繰り返すことで、忘れにくくなりますし、覚える時間も短くて済むようになります。3日以内に一度取り組んだ後、塾の前日や直前にサラッと見直すと更に定着していきます。

皆さんは「天才の勉強法」をしていませんか?

才能がないんじゃない、繰り返しが足りないだけです。だからできないと嘆く前に、何度も繰り返す。5回やってダメなら10回やればいい。10回でダメなら15回やればいいんです。

人に教える・伝える

学んだ知識は
お母さんやお父さん、お友だちに伝えてみましょう。
(あまり大きな声では言いませんが、私は人形相手にやっていたこともあります…)

何人かの人に話すと効果が増します。

なぜかと言いますと?
単純に繰り返しになるからです。

人に話す、説明をするということは
自分で理解をしている必要があります。

しっかりと理解していなければ伝えることができません。
曖昧な知識じゃ伝えられないですよね(~_~;)

また、何度も伝えるという行動をしていくことにより
記憶が整理されていきますので、回数が多くなればなるほど説明や伝え方が上手になってきます。
教える・伝えるといったことを繰り返していくと、
更に理解が深まり、ほぼほぼ定着していくのではないでしょうか。

実は我々も指導するにあたって
授業で生徒に説明するうちに覚えていくものも多くあります。

一度にたくさんを覚えようとしない

人によって1度に覚えられる量は異なります。
同じものを覚えるにしても、今までの学力や知識量によって差が出るからです。暗記が得意な人もいれば苦手な人がいるということですね。

ですので、
暗記が苦手な人が「100個覚えたるわ!!」
と、無茶なことをしてしまうと、暗記し始めの段階から全く覚えられず、すぐに挫折をしてしまう可能性があります。

かといって「5個ぐらいでいいか」
と、なるとすぐに終わってしまい
「よっしゃー。覚えたぞー!」と、なって勉強を終わりしてしまうでしょう。
謎の達成感ですね(笑)

英単語などであれば、まずは1日に20個くらいでも十分かなとは思います。
そして、覚えられたかどうかはすぐにテストをするとさらに効果的です。
テストは覚えたかどうかの確認になります。
覚えた気になっていて、実際に問題を解いてみたら出来なかったり、すっぽりと抜け落ちている可能性があります。

きちんとアウトプットを行わないと定着はしていきません。

だから中学3年生は毎授業英単語のテストを行っているのです。

寝る前に暗記&朝に確認

暗記系は、できるだけ夜に取り組んだ方が効率が良いと言われています。
夜というより寝る前でしょうか。寝ているときに記憶が整理されます。

生徒たちには
「記憶を定着させるためにも早く寝るように」と伝えています。
(夜中まで起きている子がいるので心配です…)

ですので、寝る前に暗記をするようにしましょう。

そして、更に効果を上げるためにも
前日に覚えたものを翌日の朝に思い出したりもう1度やり直すのがいいです。(勉強ができる人は絶対にやってます!)
1番最初にも書いた通り、声に出せると尚良いです。もう1度、覚えた語句を誰かに説明してみるのもOKです。

寝る前の数学とかは目が覚める可能性あるので避けた方がいいかもです。

いくつかあげてみましたが、
前提条件にあるのは覚えようとする意志・意欲です。

暗記をする前から

「俺は苦手だから〜」
「やってもどうせ覚えられない…」

このようにネガティブになっていては効率良くは進みませんので、
まずは、

「全部覚えられなくてもいいんだよね。1つずつ自分のものにしていこう」

という気持ちでやってみるとよいかもしれません。
一度に全部覚えられるわけがないからです。人間忘れちゃいますし。

1つでも2つでも多く覚えることができれば、
何もしないよりはるかにいいですよね。

1歩ずつ前に前進です。

今回のまとめ

最後にまとめておきます。

まとめ

声に出す
繰り返し取り組む
人に教える・伝える
一度にたくさん覚えようとしない
寝る前に暗記&朝に確認

今回の【効率の良い暗記術5選】
自分のものにできそうでしょうか?

…とはいえ、暗記を1人で頑張るのは辛いですよね。
自分一人では頑張れない人は、秋山塾で私と一緒に頑張りませんか?

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ブログを書いた人
新宿校 教室長 増田 雄司
秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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