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宿題をはやく終わらせるためにはどうすればいい?

春日山高校教室長の野澤です!

 

あと3週間もすれば冬休み

冬休みには当然宿題が出るでしょう

最初は毎日計画的にやろうと思っていても…

いざ冬休みが始まると年末年始が忙しく計画通りに進まない

結局、最終日にまとめてやるはめになってしまう

よく聞きます。

 

今回は冬休みの宿題に焦点を当てて

どうすれば早く終わるのか

について書いていきます。

 

最速で終わらせた生徒

冬休みの宿題を最速で終わらせた生徒がいました。

中学校の長期休みの宿題は、終業式の数日前に配られることが大半です。

今年はほとんどの学校で終業式は12月24日(金)

なので12月20日(月)頃に配られると思います。

 

最速で終わらせた彼は

宿題が配られてから終業式までの約4日間

で宿題を終わらせていました。

 

そこまでしなくてもいいのですが

長期休みが始まる前にやれるだけやる

これは、勉強効率の面からみても非常に良いことです

 

冬休みは長くても12日くらい

それに4日が加わると16日

33%も時間が増えます

 

この増えた33%の時間の使い方が

次学年への準備につながっていきます

 

宿題が早く終わるだけじゃない

長期休み前から取り組むことは

宿題が早く終わる

というメリットだけではありません

 

長期休みの宿題の内容は基本的に総復習

冬休みならその学年全体の復習がでます

 

つまり、宿題を全て終えた時に

・間違ってしまった問題

・解くことができなかった単元

これは、自分が克服しなければならない部分ということがわかります。

 

ということは

宿題が早く終わって余裕ができた時間

この時間を自分のための復習に当てることができるんです

 

冬休みが終われば学年末テスト

学年末テストに向けてテスト勉強をするのであれば

1学期や2学期の復習をする余裕はほとんどないでしょう

 

それを考えると冬休みの期間は

現学年の総復習に時間を割く余裕がある期間なんです

 

これが冬休み最終日にようやく宿題が終わっているような状況では…

「あー関数ができなかったなぁ」

「方程式でめっちゃ間違えたわ」

と、できなかった自覚はあるものの

復習に当てる時間が取れません

 

特に数学と英語

この2科目はこれまで習った内容が

次の学年でパワーアップして登場します

 

言い換えれば

現学年の内容ができていなければ、次学年の内容はできない

と、いうことになります。

 

おすすめのプラン

最後に

宿題を早く終わらせる

かつ

次学年の準備として復習もできる

そんなプランを提案します

 

それは

①終業式までに英語と数学の宿題を終わらせる

②冬休み中、残りの科目の宿題を終わらせつつ

英語と数学の苦手単元を潰していく

この2段階で進めていくプランです

 

終業式までに集中して数学・英語に取り組むことで

勉強に向かう姿勢も準備できます。

 

今までなかなか宿題が終わらなかった

そんな人には少しハードに感じるかもしれません

ですが、ハードなことをやり遂げることで

1段階も2段階も大きく成長することができます。

 

冬休みを

自分の成長のために有効活用するか

今まで通りのんびりと過ごすか

選択するのはあなたです。

 

最後に

・自分で計画してもうまく進められない

・復習って具体的にどうすればいいの?

・わからない単元をどうやって克服すればいい?

 

という悩みも、もちろんあると思います

そんな時は、冬期講習をご活用ください。

 

春日山校では生徒一人ひとりが

今、必要な内容を分析して

個別のカリキュラムを作成しています。

 

一人ではわからない問題や単元も

1から理解できるように指導をしております。

 

ブログを書いた人
春日山校 教室長 野澤 和志
秋山塾 新潟校 教室長の野澤です!
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